過去の上演作品
2015年度
この年は、演劇部としても様々な活動をしました。
夏の大会は、豊橋在住で、豊橋妖怪伝説の研究者「ばったり堂」さんの協力を得て「豊橋妖怪物語」という、様々な妖怪の登場するオムニバス形式の作品を作り上げました。
それが、田原市図書館の目に留まり、「図書館で上演してほしい」という要望に応えて、劇場にこだわらず、図書館の部屋をフルに使い、演劇を上演する試みを行いました。一つのエピソードが終わるとお客さんが場所を移動してもらい、その移動先に役者が構えていて次のエピソードが始まるというもの。演劇の新しい可能性を追求できたのも思い出です。
また、豊橋祭りにも招待され、広小路の仮設ステージでも上演いたしました。歩行者天国となった道路で、演劇が上演されたのも、新しい試みでした。
刺激の多い1年でした。
東三河高校演劇大会「豊橋妖怪物語」
豊橋には古より伝わる妖怪の話があります。さて、妖怪とはなんでしょう。それは、私利私欲のため横行をはたらく人間を諌める役割を担っていたのではないでしょうか。欲望の赴くままに暴走する人間たちの前に、再び妖怪たちは現れます。暑さ厳しき折、少し涼しくなるお話を桜丘がお届けします。少し日常から目を逸らせば、そこにはひょっとして…(当時のパンフレットより)
豊橋妖怪の研究家、ばったり堂さんの協力を得て、「豊橋妖怪物語」を初めて演劇にして上演いたしました。
冬の合同発表会「ミュージカル ガラスの家族」
2014年度
夏の大会「家族」(作・松岡一夫)愛知県大会出場!
合同発表会「ネズミ女房」
2013年度
夏の大会「交換日記」(作・岡田昌悟)
合同発表会「と・も・だ・ち」
2012年度
夏の大会「セブンティーン」(作・岡田昌悟)
文化祭公演「応援合戦」(作・岡田昌悟)
合同発表会「応援合戦」(作・岡田昌悟)
2011年度
夏の大会「時計のある風景」(作・岡田昌悟)
合同発表会「真夜中のハイウェー」(作・岡田昌悟)
2001年~2010年度
2010年度(2010年4月~11年3月)
夏の大会「万年メイコの初舞台」(作・渡辺梓)
合同発表会「風媒花」
2009年度(2009年4月~10年3月)
夏の大会「フーフのさめぬ距離」(作・松岡一夫)
合同発表会「口笛ふくのはもうやめた」
2008年度(2008年4月~09年3月)
夏の大会「青春専門学校」
合同発表会「Myself」
2007年度(2007年4月~08年3月)
夏の大会「七瀬渡りて」
合同発表会「ポリス・コーポレーション」(作・松岡一夫)
2006年度(2006年4月~07年3月)
夏の大会「猫も杓子も裁判官」(作・松岡一夫)
合同発表会「Sachico@」
2005年度(2005年4月~06年3月)
夏の大会「My dream forever」
合同発表会「シェルター」(作・北村想)
2004年度(2004年4月~05年3月)
夏の大会「潮騒の消えゆく島」(作・松岡一夫)
合同発表会「ピポパポパパ?」
2003年度(2003年4月~04年3月)
夏の大会「蝉の鳴かない朝」
合同発表会「(調査中)」
2002年度(2002年4月~03年3月)
夏の大会「盆がえり」(作・松岡一夫)
合同発表会「パリのかもめ」(作・松岡一夫)
2001年度(2001年4月~02年3月)
夏の大会「ブタになった日」愛知県大会出場
合同発表会「大阪城の虎」
2000年以前
2000年度(平成12年)
夏の大会「晴れ色、又頼もしき」県大会出場
1999年度(平成11年)
夏の大会「すみれさんが行く」
合同発表会「ガラスの家族」
1998年度
夏の大会「月明かりの下で」(作・松岡一夫)県大会出場
合同発表会「
1997年度
夏の大会「結婚ラプソディー」(作・松岡一夫)初の県大会出場!
1996年度
夏の大会「いまを生きる」
合同発表会「市電の情景」(作・松岡一夫)
1995年度
夏の大会「天使は瞳を閉じて」
合同発表会「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」
1994年度
夏の大会「グッドバイ」
合同発表会「変身」
1993年度
夏の大会「真夏の夜の夢」
合同発表会「ナツヤスミ語辞典」